【無料資料】SaaS×法務|サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度ホワイトペーパーを公開しました
経済産業省が検討・整備を進める「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」は、2026年度末頃からの運用開始が予定されています。取引先から求められる水準が明確になるにつれ、現場では次のような“判断に迷うポイント”が増えていきます。
・何をどこまで対応すれば「十分」と言えるのか
・事故が起きたとき、責任の論点はどこに生じるのか
・対策コストを取引条件に反映するための説明材料が足りない
そこでネクストモードでは、制度の読み解きにとどまらず、社内説明や対外対応に使える形に整理したホワイトペーパーを、弁護士監修のもと作成しました。
■本資料で扱っていること(抜粋)
・★3〜★5の対策段階を図解で整理し、自社の状態確認に使えるように構成
・「重過失」とみなされやすい論点を、経営判断に落とし込める粒度で解説
・セキュリティ対策を価格交渉の“根拠”として説明する考え方を整理
・Okta / Netskope / CrowdStrike などの活用を、“適切な対策を講じていた”ことを示すログ(証跡)につなげる観点で紹介
■こんな方におすすめです
・情シス:要求水準に対して、社内のタスクと優先順位を整理したい
・法務・リスク管理:責任範囲の論点を把握し、説明できる材料がほしい
・経営層:投資判断・取引継続の観点で、必要なラインを見極めたい
・営業・調達:取引先からの監査や確認に、根拠を持って回答したい
制度対応の準備を進める際のたたき台として、ぜひご活用ください。
▼ホワイトペーパーの無料ダウンロード
https://info.nextmode.co.jp/white-paper/202604_saas_houmu
▼プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000078770.html