プレスリリース
2026.04.20
ネクストモード

【無料公開】独自調査レポート「生成AI利用とセキュリティ統制の現在地」を公開しました

生成AIの導入が「実験」から「実用」へとフェーズを変える2026年。 多くの企業でガイドラインの策定が進む一方で、CIOやCISOの皆さまと対話を重ねる中で浮き彫りになってきたのは、規程だけでは防げない「現場の防衛の穴」です。

この度ネクストモードでは、1,000名以上の企業でセキュリティ・DXを推進する担当者150名を対象にした独自調査レポートを公開いたしました。

■ 規程と実態の「乖離」を浮き彫りにする調査結果 

本レポートでは、企業のガバナンス体制が整いつつある一方で、運用面における危うい実態が明らかになっています。

  • 進むガバナンスの土台作り: 76.0%の企業が全社共通ガイドラインを策定済み。

  • 残された「現場任せ」の死角: 4社に1社の割合で、機密データの入力判断やデータ保護(マスキング)を「社員の手作業や善意」に依存。

  • アカウント管理の脆弱性: 39.3%の企業で離職時のアカウント削除手順が未確立。退職者やシャドーAIという「見えないリスク」への対策が急務。

■ 「人間を律する」から「システムで制御する」へ 

ルールを周知するだけでは、実効性の担保には限界があります。 全社員フルリモートで自らセキュリティSaaSを使い倒しているネクストモードが、OktaとNetskopeを活用した「技術的ガードレール」の構築術を、全63ページのボリュームで解説します。

■ このような方におすすめです

  • ガイドラインは作ったが、現場が規程通りに運用しているか確信が持てない方

  • 生成AIの利用拡大に伴い、シャドーAI対策やデータ流出防止を強化したい方

  • セキュリティ統制を「手動」から「自動」へシフトし、生産性を維持したい方

現場の判断に委ねない、真に安全な生成AI活用のヒントとして、ぜひ本レポートをご活用ください。


▼ 調査レポート(ホワイトペーパー)の無料ダウンロードはこちら

https://info.nextmode.co.jp/white-paper/202604_ai_security

▼ プレスリリースの詳細はこちらから

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000078770.html


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